■ラインシンボル 

TD〘→Tobu noDa〙

■1編成車両数 

6両(4ドア)

■車両情報 

女性専用車あり

 *平日の朝、全列車で実施

 *6号車で実施

■ICカード利用 

利用可能 [PASUMOエリア]

■直通運転〔特急を除く〕

なし

玉県の大宮と千葉県の船橋とを結ぶ東武アーバンパークライン(野田線)は、JR武蔵野線などと同じように、都心に対して弧を描く路線です。東武各線の中でも特殊な位置にあり、35駅と比較的駅数が多い割には、基本的に他の路線に直通運転することも無く、独立した路線となっています(線路としてはスカイツリーラインに乗り入れが可能)。殆どの電車が途中の柏で折り返しており、大宮駅から柏駅間と、柏駅から船橋駅間で運行が分離しています。大宮駅から船橋駅を通して運行する電車もありますが、かなり少数となっています。

長らく東武の中では目立った変化がありませんでしたが、2013年6月に新型車両を導入、2014年4月には「アーバンパークライン」という愛称がつき、2016年3月には急行運転を開始、2017年4月には有料特急が運行を開始しました。

   その他の列車 (当路線図では不記載) 

 特急 アーバンパークライナー 【有料】

 Ltd.Exp. "Urban Park Liner" 

停車駅の少なく、別料金のかかるものです。

東武スカイツリーラインの浅草方面から直通するものと、線内のみで運行するものがあり、前者は浅草から大宮間と浅草から野田市間で運行、後者は大宮から運河間で運行します。

※乗車には特急券(有料)が必要です。なお、浅草発はせんげん台、大宮発は春日部から先の停車駅より乗車する場合は特急料金が不要です。

   基本種別 

 急行   Express 

大宮〜春日部間において通過運転するものです。

 普通   Local 

各駅に停車します。

大宮から船橋まで

​首都圏を弧を描くように運行